ビジネス英語のメール書き出し方はどれがいい?

第3位:いきなり要件を書く

ずばり要件を先に書く。
クッション的な言葉をおいてから要件に入るのもいいですが、時に回りくどくなってしまいますよね。
シンプルに物事を伝えたいときはこれですね!
私も実際に英語のメールを書いたことはありませんが、大学の授業で習ったときは、比較的英語の文書はシンプルなものが多いように感じました。

第2位:季節に触れてから話す

これはもしかすると日本特有のやつかもしれませんね。
暑中見舞いなどの風習があるのは、日本特有の文化ですが、英語の文で使ってみても少しスタイリッシュかもしれませんね。
Have a nice summer vacation! なんつってね。

第1位:相手の調子やこちらの現況を報告する

これは万国共通ではないでしょうか。
How are you ?(調子どう?)とか英語でも言いますもんね。
本件に入る前に一番使いやすい書き方かもしれません。

英語の文書き出しフレーズ

それではここで私がいくつか英語の書き出しフレーズを紹介したいと思います。
大したご紹介は出来ないのであしからず。

*宛名

Dear, ○○
○○様

*自己紹介文

My name is ○○ , and I work at ✕✕.
私の名前は○○で✕✕という会社で働いています。

これは中学生的なノリの文ですね!

*一言挨拶文
・How are you?
お元気ですかー?

・I hope you are working well on the new job.
新しい仕事うまくいってるかなー?

などなど、相手の具合を尋ねる文を書くことが多いかもです。
よく言う、日本語のお世話になっております、的な表現方法があまりないので、具体的に何にお世話になっているのか、など書く必要があります。

全然数少ないですが、ここらへんの言い回しできるだけでも、最初のつかみはOKに思います。
日本語と比べると、英語ってシンプルな言い回しで済むケースが多いので、意外と文を考えるのは楽かもしれませんね!

私ももっと勉強して、イカすフレーズをみなさんにご紹介できるよう頑張ります!
次回乞うご期待!

■アンケート期間:2017年11月11日~11月13日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国を対象に、インターネットを通じアンケートを実施