それもハラスメント!?ハラスメントの種類について

やってしまったハラスメント

一方、自身にその気があってやるのはもちろん良くないですが、その気がなくても相手によってはハラスメントと捉えられてしまうケースもしばしば見受けられます。

そこで次は、自身も行っていそうだと感じるハラスメントのデータを見てみましょう。

【気づいていないだけで、自身も行っていそうだと感じるハラスメントをお答えください。】

3位:セクシャル・ハラスメント

受けた側のランキングと同位の3位。
自身では、これはセクハラに当たらないだろうと思っている行動や言動が、相手にとっては性的嫌がらせと思われる場合も少なくありません。

2位:パワー・ハラスメント

受けた側では1位だったパワー・ハラスメントが2位。
“業務の適正な範囲内”の熱心な教育指導のつもりが、受け手からすると、名誉毀損・人格否定と受け取られている場合もあります。
バランスが難しいですが、過度な指導をする際は意識したいところですね。

1位:アルコール・ハラスメント

1位は、受けた側で2位だったアルコール・ハラスメント。
ハラスメントをしてしまった自覚としては、一番多い結果となりました。
社会人になると、上司先輩、または同僚・後輩との付き合いで、お酒を飲みに行くことも多いですよね。
普段はおとなしい上司が酔いに任せて部下をきつく説教してしまったり、一気飲みをさせたりと、酩酊状態だからこそ故に、「もしかしたらハラスメントしてしまったかも」と多くの人が感じているのかもしれませんね。