タイトルで興味を奪う!プレゼンテーションのタイトルスライド


【あなたはプレゼンテーションのタイトルをつける時、どのようなことを意識していますか。】

3位:業界用語などを使用した、真面目なタイトル

業界用語って言っても、シースーとかギロッポンとかってことじゃないですよ?
ゴイスーバイヤーではございません。

例えば私が所属する広告業界だと、web広告の表示された回数に対するクリックがどのくらい出たか、そのクリック率のことを、“CTR”という3文字でシャレオツに表します。

もちろん業界内では当たり前のように使われている単語ですが、あまりweb広告に詳しくない人が見たら、“CTRの劇的な改善方法”なんて言われた日には、やばいすごい提案されちゃう!だなんて思ったりも、あるかもしれませんね?

2位:少しエッジの効いたタイトル

先程あげた例でもありますが“商品Aの売上を100倍にする広告手法”と言われると、思わず興味を惹かれませんか?

おそらく”100倍”という具体的な数字がそうさせているのだと思います。
興味を持たせるエッジの効いたワンフレーズを入れるだけでも、ワンランク上のタイトルになるのではないでしょうか?

1位:簡潔に内容が分かるタイトル

一番はやっぱりこれ!

これから○○のプレゼンテーションをします、という時に、全然意味のわからない単語を並べたタイトルでも、興味を持てないか、視聴者を置いてきぼりにしてしまうだけです。
すんなり話を理解してもらうためにも、始まりはわかりやすさを優先したほうが良いのかもしれませんね。

いかがでしたでしょうか?

タイトルが大事なのは、例えば歌のタイトルだったり小説のタイトルだったりと、同じことだと思います。
タイトルスライドを作るのに時間を書けすぎるのもどうかと思いますが、たまにはこだわって作ると、プレゼンの成果も変わってくるかも?

■アンケート期間:2017年11月29日~12月1日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国の約20,000人を対象に、インターネットを通じアンケートを実施