ビジネスマナーとして知っておくべき? 席次についての認知度は?

一番難しいと思う席次は○○

席次と言っても、座席の並びによって座る位置は変わってきますよね。
その為、まずはこの質問に関する皆さんの回答を見ていきたいと思います。


〈あなたは、それぞれの部屋・乗り物での基本的な席次を把握していますか〉
1位 ある程度の部屋であれば分かる
2位 全く分からない
3位 どのような部屋でも分かる

半数以上の人は、「ある程度の部屋であれば分かる」とのことでしたが、その次に多かった声は「全く分からない」とのこと。

では、今度は皆さんの中で最も難しいと思う、席次順のシチュエーションを見ていきたいと思います。


〈あなたが席次順で最も難しいと感じるのは、どのような時ですか〉

1位 円卓
2位 議長がいる場合の会議室
3位 会議室
4位 応接室
5位 エレベーター
6位 列車
7位 和室
8位 車

全て分かるから・どれも分からず難しいと感じるから、などの意味を含むからか、「とくになし」という意見が最も多くあげられました。
しかし、シチュエーション別に見てみると、2位と3位には「会議室」が選ばれました。
会議室の使い方と言えば、「来客を招いた時」と「議長がいる社内会議」などで分かれますよね。
同じ会議室の使用でも、それぞれで座り方が変わってくるそうですが、皆さんは知っていましたか?
他にも、議長がいる会議室では、机の形によって議長が着席する場所も変わるので、他の皆さんの座る位置も変わってくるかと思います。
どのような形の席でも、しっかりと自分が座るべき位置を判断出来るよう、全てのパターンを覚えておくと安全かもしれませんね。

そして1位に選ばれたのは、2位と約15ポイント差をつけた「円卓」でした。
円卓の机が用意された会議室など、あまり見かけないかと思いますが、中華料理店での接待や会食時の時には、この席次を知っていれば役に経ちそうですね。

知っていても損はないと思うので、皆さんも時間がある時に調べてみてはいかがでしょうか?

■アンケート期間:2017年11月13日~11月15日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国を対象に、インターネットを通じアンケートを実施