働くのは何故? 生きていくためとの回答多数!

5位:人生の大変さを身に着けるため

名言のような回答が、5位にランクインしましたね。
「人生には楽しいこともあれば、苦しいこともある。それを身近で一番感じられるのが仕事。己を強くさせるためにも、人間は働く」といった意見も寄せられました。
なかなか奥深いですね……。でも、確かにこの先どのような苦労が自身に訪れるかなんて分かりませんもんね。いつか来る苦労を乗り越えるためにも、今多くの大変さを身に着けていると考えれば……なんだかやっていけそうな気もしてきます。

4位:自分を成長させるため

4位には「自分を成長させるため」という意見が選ばれました。
「仕事は、外の世界に一番触れられる場所」「いい事も悪いことも、数多くのことを学べる」ということで、自身を成長させるために仕事をする・働くと考える人もいることがわかりました。

3位:趣味や自由に使えるお金を手に入れるため

こちらは、「苦しいことを乗り越えれば、自分へご褒美があげられる。そのために働く」といった考えをする人が多いように思えました。仕事以外の辛いことを、不満を発散させるために働いて、お金を得て存分に好きなことをすると、確かにこういう考え方もあるなと、納得させられるような意見でした。

2位:家族を養うため

こちらは、特に男性からの票が多かった回答となります。
「大切な家族を守るために働く」「嫌なことがあっても、子供たちの笑顔をみれば頑張れる」と、心あたたまるエピソードつきで寄せられたこちらの票。
実際、主婦や子供にあたる人たちからも、お父さん・旦那さんを見ていて「働く=家族を養う」だと感じたという声が日頃の感謝の思いと共にあげられました。

1位:生活をしていく(生きていく)ため

そして、堂々の1位に輝いたのは「生活をしていく(生きていく)ため」でした。

人生という長い道のりを見ていった時、お金が無いと確かに何もはじまりませんよね……。
そう考えると、人間は生まれたときから働く運命を背負わされているとも考えられるのではないでしょうか。
しかし、生活をしていくためとは言え、嫌々でも働いている人間って……偉いですよね。

■アンケート期間:2017年10月22日~10月24日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国を対象に、インターネットを通じアンケートを実施