プレゼンは○○をすれば上手くいく! 成功者がやっていることとは……?

3位:自分の中でストーリーを作る

21.7%の人たちが気をつけていると回答したのは「自分の中でストーリーを作る」とのことでした。
思いついたまま冒頭から書き始めると、全体の構造や終わりが見えないため途中で苦戦したり中身の無い、伝わらない資料になってしまうとのことでした。
どうやら出だしが肝心なようですね……。

2位:資料全体の色、文字のサイズ・フォントの統一

そんな細かい所まで……!と思う人もいるかもしれませんが、こういった所から注意深く合わせていくことにより、聞き手の記憶にも残る資料になるようです。
「自分は説明をすることに必死であまり気づかないが、利き手は終始映し出された資料などを見続けるので、色の選択などもこだわっている」という成功者の声も。
是非、試してみたいですね

1位:長々と文章を書かない

最も多くの人が気をつけているのは、「長々と文章を書かない」ということでした。
説明など、つい資料内に書きたくなってしまいますが、逆にそれではどこが重要ポイントなのか伝わらなくなってしまうことが多いと言われてしまいます。
そのため一番伝えたいことだけを短く記載し、残りは口頭で説明をするようにする人が多いようです。

プレゼン時の、注意するポイント


〈あなたプレゼンを行う際、気をつけていることをお答えください〉
1位 出だし(自己紹介や、アイスブレーク)でつかめるようにする
2位 資料に載せていないこと(補足等)も話す
3位 体験談などを織り交ぜて話す
4位 話し方、声の高さなどに気をつける
5位 相手の目を見ながら話す

3位:体験などを織り交ぜて話す

事例や結果などを綺麗に整理しておけば、相手に伝わる資料にはなりますが、更にもう一段階工夫をすると、心に残るプレゼンになるそうです。
それが、自身の体験などを織り交ぜて話すということ!
「経験談があることにより、過程や最終的にどうなるかの想像がつきやすくなり、好印象を与えることも出来る」とのことでした。

2位:資料に載せていないこと(補足等)も話す。

こちらは資料纏めの1位「長々と文章を書かない」にも関わる内容ですね。
実際に説明などは、口頭で抑揚などをつけながら話すことにより、相手の記憶に残しやすくなるそうです。また、補足などについても言葉の引き出しが多ければ多いほど、相手をひきつけやすくなるとの意見もあげられました。

1位:出だし(自己紹介や、アイスブレーク)でつかめるようにする

「出だしで相手の心をつかむ」。これが結構難しく、苦戦しながらも経験を積んで実践している方が最も多くいる結果となりました。
私生活でもそうですが、最初の会話が上手くいかないと、途中どんなに良くても相手は最後まで聞いてくれない……ということもあるそうです。
そのため、自分のプロフィールも含め、資料作りと同じくらい出だしの練習・まとめをする人もいるとか。

如何でしたか?
今回あげたのは1意見ではありますが、プレゼン作り・発表で困った時に、参考にしてもいいかもしれませんね。

■アンケート期間:2017年10月22日~10月24日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国を対象に、インターネットを通じアンケートを実施