SNSには危険も多い? 自分の写真をUPしている人は○%いた

皆さんは普段、どのようなSNSを利用していますか?
TwitterやInstagramなど、今は誰でも利用できる世の中であり、それらを通せば普段の生活内では出会えないような相手とも知り合えるため、若い方々を中心に様々な方が利用しています。
しかし、これらが原因で事件や問題に巻き込まれることもありますよね。
今日はそんな危険などにも触れながら、SNSに関する記事を紹介していきたいと思います。

 

 

何をするためにSNSを利用しているのか。

2017年10月10日~10月16日の期間、SNSを利用している全国の男女約24,000人に対し、アンケートを通して質問に回答して頂きました。まずは、皆さんがどのような目的でSNSを利用しているのか、聞いてみました。

 


〈あなたはSNSをどのように利用していますか〉
1位 家族や友人との連絡用として
2位 他人の投稿の閲覧
3位 日記や呟きの投稿

 

今回アンケート内では、「現在登録しているSNS」についてもお答えいただいており、その結果を見ると、LINE、Facebook、Twitterを利用している方が多くいることが分かりました。


その結果と合わせて見てみると、やはり利用目的に上げられる声は、その機能にある内容が多いですね。
その中でも、最も多くあげられた目的理由は「家族や友人との連絡として」とのことでした。


昔はメールなどで連絡を済ますことが多かったですがLINEやTwitterのDM機能であれば、送った内容を確認してくれたのかが分かる「既読」マークなどが表示されるため、送り手もとても分かりやすくなりましたよね。


しかし、これらの機能は「友達」になったり、フォローなどをすれば誰にでも送れてしまうため、知らない相手ともコンタクトが取りやすくなってしまい危険な目に合う危険性が上がってしまいますよね。本当にその内容を教えても良い相手なのか、十分に判断をした上で連絡を取るように気をつけましょう。

 

自分の写真をUPする人はどれ位いるのか。

 

SNSと言えば、写真などをUPする人も多いですよね。
最近では「インスタ映え」といわれる行動も流行っていますし、食べ物や綺麗な場所などが中心かと思いますが、中には自分の写真をUPする人もいるのではないでしょうか。

ネット上にUPした写真は、元データを消したとしても、見た人たちがダウンロードしていたりスクショをして保存をしていれば、完全に無くすことは出来ませんよね。
このような危険もある、ネット上に自身の顔の写った写真をUPする行為ですが、どれ位の人達が行なっているのでしょうか。


 

「スタンプなどで隠す」という回答も合わせてですが、自身の写った写真をUPする人は約25%もいることが分かりました。
噂で聞いた話ではありますが、Twitterで画像をあげる際、機能として搭載されているステッカーは、回線状況などによっては外れてしまうとも聞きます。その為、顔を隠してUPしていても、他人に見られてしまう可能性もありますよね。
確かに、楽しんでいる写真などは周りと共有したくなりますが、危険とも隣合わせであることを意識することも大切なのかもしれません。

 

SNSがキッカケで起こる、SNS疲れ?

 

「SNS疲れ」という言葉は、皆さん聞いたことがありますか。
SNSを通したコミュニケーションなどで、身体や精神に疲労を感じることを「SNS疲れ」と言うそうです。
これだけSNSが一般化している今、この状況を体験した人も多いのではないでしょうか?

 


〈あなたは「SNS疲れ」になったことがありますか〉
■ある……18.1%
■ない……63.6%
■分からない……18.3%

 

「かなり多い!」と感じるような数値ではありませんが、約2割の人はSNSをキッカケに、疲労を感じた経験があるという声には、驚いた人もいるのではないでしょうか?

 

ある意味当たり前のようになってきたSNS。
ここで一度、危険性などを見直しておくと良いのかもしれませんね。

 

■アンケート期間:2017年10月10日~10月16日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国を対象に、インターネットを通じアンケートを実施