仕事で求められるものとは? 「出来る人」「出来ない人」の違い

3位:優柔不断

上位は接戦!と言ってもいい程、少ないポイント差ではありながらも多くの声で選ばれた行動がランクインする結果となりました。
そんな中、TOP3の仲間入りしたのが「優柔不断」です。
「仕事をする上で、その人の一言が大きく結果を左右させることもある。そんな時、優柔不断でいつまでも悩まれていたら困る」「新しい取り組みなどで悩んでいるのであれば少しは理解も出来るが、そうでない所で優柔不断を発揮されると、あなたは今まで何を学んできたの!」と怒りそうになるなどの声があげられました。確かに、会議中にいつまでも決断してもらえなかったら、イライラしますし、この人と一緒に働いていて大丈夫なのか……と不安にも思えますよね。

2位:人の話を聞かない・メモをとらない

52.2%で2位に選ばれたこちらは、実際に先輩として後輩指導をした方々の意見が多数寄せられました。
「記憶力良いので!とか言う子に限って、翌日に同じ質問をしてくる」「メモをとらないから、自分のやるべきことをいつまでも覚えられず、毎日同じ作業ばかりしている子が多くて、こちらとしても時間だけがとられて辛い」など、切実な心の叫びが飛び交いました。

1位:自身の仕事内容を把握していない

多くの人が声を揃えて話していたのは「ここまできたら、救いようがない……」でした。
仕事が出来ない人というよりも、それを通り越して「残念な人」と逆に引いてしまうとの声も。確かに自分の仕事内容を把握していないと言われたら、こちらも何をしてあげればいいのか、分からなくなってしまいますよね。

では逆に、皆さんが「仕事が出来る人」と憧れる人にはどのような特徴があるのでしょうか。

〈あなたが思う「仕事が出来る人」の特徴を、お答えください〉
1位 決断力がある
2位 効率よく動くことが出来る
3位 人の話をしっかりと聞く
4位 自分の意見を発言・提案出来る
5位 気配り上手
6位 社交的、人脈が広い
7位 タスク管理が上手い
8位 多くの経験をしている
9位 論理的思考である
10位 礼儀正しい

先程の「仕事の出来ない人」の特徴と反対の意見が、こちらにランクインしたイメージが強いですね。
また、上位にあげられている意見は「仕事が出来る人」はもちろんですが、上司などにしたいと感じる人の特徴にも似ているのではないでしょうか?
そう考えると、昇進して上司の立場になる人というのは、仕事が出来る人代表なのかもしれませんね。(中には、例外な人もいそうですが……)

皆さんはこの結果をみて、自分の性格と照らし合わせてみたらどちらに部類されそうでしたか?
また、どのように仕事をしていけば良いのか分からないと悩んだりしていた人達は、今回のこの順位で、「仕事が出来る人」にあげられたような先輩方に相談してみたら、いいアドバイスがもらえるかもしれませんね。

■アンケート期間:2017年10月21日~10月23日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国を対象に、インターネットを通じアンケートを実施