あなたは普段、どの位の時間を睡眠にあてていますか……?

第5位 4時間

ここでまた、短い睡眠時間が連続でランクインしてきましたね。
しかし6位の3時間と違うところは、睡眠時間が4時間の場合は満足できるかたがグッと減ってしまうことです。
たった一時間しか変わらないのに、そこまで違うのでしょうか?
ただ先ほどの3時間以内も含め、短い睡眠時間で身体に不調な症状が出ている場合は、
病院などで診察をしてもらうなどのことも頭の片隅に入れておくといいのかもしれません。
やはり、質の良い睡眠をとり健康的に過ごすことが一番なので!

第3位 4時間

4位までと大きな差をつけてTOP3入りしたのは、5時間睡眠でした。
割合でみても、TOP3からは二桁になっているので、多くのかたが1~3位の睡眠時間で主に生活していることが分かります。
特に30~50代の方が、5時間であると答えており、理由としては「子どもがいるため、お弁当の準備や送り迎えなど、朝から家事をする時間が必要なため」とのことです。

第2位 7時間

3位とやや差をつけて2位に入ったのは、7時間睡眠となりました。

さまざまな諸説はありますが、6~8時間が最も健康的な睡眠時間といわれる中、
7時間睡眠は最も長生きできる睡眠時間とも言われております。


50代以降の人は、この7時間睡眠がいいとも言われており実際に今回のアンケート結果で60歳以上の平均睡眠時間の割合をみてみると、7時間と答えるかたが最も多い結果となっていました。もしかすると、人間は長生きしようと自然にそういった行動をしていくのかもしれませんね。

第1位 6時間

そして最後に残ったのは、6時間睡眠との回答でした。


「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」という言葉があるのですが、みなさんは聞いたことありますか?人間には睡眠の周期があり、この二つのサイクルが約90分で回ってくるといわれています。そのため、90分の倍の時間に起きると身体も頭もすっきりした状態で目を覚ますことが出来るそうです。


そう考えると6時間という時間は90分の4倍となり、目覚めが良い目安となっています。また、有名な話ではありますが22~2時は「ゴールデンタイム」と呼ばれており、肌にとって最も良い睡眠時間帯と言われています。さらにホルモン分泌の点で身体に良い影響を与える時間を考えると、こちらは0~6時の間となるため、この時間帯に合わせて6時間の睡眠をとれば、身体にもとても良い影響が与えられます。

自分にあった時間を見つけよう

とはいえ、なかにはショートスリーパーな方もいたりします。


ランキングと共に述べたことは、あくまで一 意見であるため、脳も身体もスッキリとした状態で最も質のよい睡眠時間を確保できるのは、自分でしか判断できません。そのため、はじめは身体に負担をかけたりするかと思いますが、色々な時間帯での睡眠を試し、自分に合ったコアタイムを見つけるのがいいでしょう。