意外と知ってる!? 相撲に対する若者の興味度と増加する「スー女」

最近増加しつつある【スー女】

皆さんは、「スー女」という言葉を聞いたことはありますか?
どうやら「相撲女子」、いわゆる相撲好きな女子のことらしく、力士を応援する女性が増加しているようです。

では一体、彼女たちはどのような形で力士を応援しているのでしょうか?
どうやら方法は色々あるようですが、「相撲部屋で行われる稽古を見学しに行く」という人も多いようです。

稽古って、一般の人も見学できるの? と驚く方もいるでしょうが、相撲部屋は稽古見学が可能らしいです!
もちろん、それぞれの部屋によりルールやマナーが違ったりはしますが、一般的なものであれば
携帯電話・食事・喫煙の禁止に加え、稽古の妨げになるような私語の禁止などがあるようです。
力士の姿を見に行くのが目的なので、スー女の皆さんからすればルールを守るのは簡単! と思うかも知れませんね。
筆者から見ても上記のようなものでしたら、他のスポーツやアイドルなどのライブやイベントと変わらないようにも思えます。

そしてもうひとつ、スー女たちに人気なものが「地方巡業」!
どうやらこの巡業が、最も力士に接近できるチャンスとも言われており、写真の撮影やサインなどに応えてくれることもあるようです。
日本相撲協会がサイト内で紹介している巡礼の一日の中にも、握手会という時間が設定されており、協会側が力士との交流が出来る機会も用意してくれているようです。

普段の試合を応援するだけでなく、稽古風景や直接会って会話が出来る機会などあれば、更に力士のことが好きになり応援したくなりますね。

今後もスー女が増加していくような気がします。

テレビの影響力もあり? 今の横綱の名前が分かる人は全体の約6割

2017年の1月場所では、4人目の横綱として昇格した、稀勢の里。
この時、ニュース番組では彼の話題が多く取り上げられていたため、普段は相撲を見ないという方でも、耳にしたのではないでしょうか?

そう考えると、意外と皆さん横綱の名前を知っているのでは……? という疑問が浮かび上がってきます。
そこで、先ほどと同じ20歳以上の約30,000人の男女に「現在の横綱4人が誰だか分かりますか」という質問を投げかけてみたところ、このような結果になりました。