プレゼンテーションをする上でストーリー作りは大事?

「勝手にランキング」では、今までにも様々なプレゼンテーションに関する記事を紹介していきました。今日は、まだふれてはいないであろう「プレゼンテーションのストーリー」について見ていきたいと思います。
ストーリーというと、少し大げさにも聞こえてくるかもしれませんが、人と会話をする時も「いつ」「どこで」「誰と」「どうした」など流れなどが大切であるとも言われますよね。
それと同じように、プレゼンテーションでもストーリー……いわゆる話の流れなどは大切にされているかと思います。
今日はこちらに関して、早速ご紹介をしていきたいと思います。

資料を作る際に大切なこと

プレゼンテーションを行う際、まずはじめに皆さんが取り掛かる作業は、プレゼンテーションの資料作成ですよね。
どのようなツールを利用しても構いませんが、多くの方はパワーポイントを使用しているのではないでしょうか?
重要視して頂きたい点や相手に伝えたい内容、まとめなどを複数のページに分けてバランスよく作成していくことになるかと思いますが、この時点でもストーリーなどが大切になってきますよね。

1つの流れを作るにあたって、どれ位の人たちが資料作成をするに当たり骨子を作っているのでしょうか?
まずは、こちらに関して見ていきましょう。



〈あなたは、プレゼンテーション資料を作成する際、骨子を作っていますか〉
1位 ある程度は作るようにしている
2位 必ず、しっかりと作るようにしている
3位 あまり作っていない
4位 全く作っていない

まず、「している」「していない」と大きく分けて見ると、「している」人は70.5%もいることが分かりました。細かく見ても、「ある程度は作るようにしている」と、やはり多くの人は予めストーリーや流れを作るような骨子の作成をしてから、資料作成作業に入っているようです。

発表時のイメージ

では次に、発表時はどうしているのかを見ていきましょう。
作成した資料で、既にある程度の流れは作成されていますが、当日は聞き手がいますよね。
そうなってくると、質疑応答や聞き手からのツッコミなどもあるかと思うので、ただただ資料を読み上げるだけにはいかないかと思います。
その為、今度はこちらの結果を見ていきたいと思います。

花音

1990年代生まれのO型女子。
旅行好きで、週末にはカメラを持って全国を飛び回っています。