質問力って何? みんなが普段から気をつけていることは○○だった

皆さんは会話の中で不思議に思ったことなどは、相手に質問などをするようにしていますか? また、質問をする際に気をつけていることなどありますか?
複数人で会話などをしている時、「このことについて、もっと知りたいのに相手に伝わらない……!」とモヤモヤした経験、ある人も多いのではないでしょうか。
こんな時に「質問力」があれば、より良い話を聞き出すことができたりもするようです。
今日は、そんな「質問力」に関して、皆さんが気をつけている点や聞かれたくない内容はどんな所かを見ていきたいと思います。

「質問力」って何……?


まずは、こちらのグラフを見てみましょう。
全国の男女約30,000人にアンケートを通して回答をしていただいた今回のテーマ。
この「質問力」という言葉を知っている人は、僅か16.9%しかいませんでした。
半数以上の人は「知らない」と回答。あまり浸透していなかったことが、まずは分かりました。

正直、筆者もよく分かりません……。
その為色々と調べてみたのですが、どうやら質問をする際に「相手が答えやすい」と思えるようなことを言える力が、質問力のようです。(多分、他にも色々あるかと思います)

……ふむふむ。では実際、皆さんは「どんなことに気をつけて質問をするようにしているのか」見てみましょう。
(こういった心使いも、「質問力」につながりそうですよね。)


〈相手に何か質問をする時に気をつけていることはなんですか〉
1位 抽象的ではなく具体的な質問をするように心がけている
2位 次の会話・質問につながるような質問をする
3位 相手が答えづらいナイーブな質問は出来る限り避ける
4位 相手に興味があることが伝わるように質問する
5位 相手の返答を予想し質問をする

こうして見てみると、聞き手側の皆さんも、色々と考えていることが分かりますよね。
その中でも、最も多かった回答は「抽象的ではなく具体的な質問をするように心がけている」ということでした。
確かに質問をする際も、「なんで?」とただ聞くよりも「今の話、○○の部分に関して、何をすることによってそうなってしまうのか?」と聞いた方が、聞き手がどの部分を理解出来ずに躓いているのかなども伝わり、より分かりやすい説明を頂ける可能性が上がりますよね。

花音

1990年代生まれのO型女子。 旅行好きで、週末にはカメラを持って全国を飛び回っています。