プレゼンテーションのコツはこれだ! 目線は○○に向けるべし

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〈プレゼンテーションに自信のある人の視線の位置ランキング TOP5〉
1位 部屋の一番後ろの壁
2位 聞き手の目
3位 部屋全体を見渡しながら
4位 聞き手の眉間等、目より上の位置
5位 聞き手の首元等、目より下の位置


〈プレゼンテーションに自信のない人の視線の位置ランキング TOP5〉
1位 聞き手の目
2位 部屋全体を見渡しながら
3位 聞き手の眉間等、目より上の位置
4位 部屋の一番後ろの壁
5位 聞き手の首元等、目より下の位置

なんと、自信のない人のランキングでは4位にあがっていた「部屋の一番後ろの壁」が、自信のある人たちの中では最も多い意見に……!

体験談などを詳しく聞いてみたいと思います。

後の壁と言っても、目線は低めに。

「私も昔は、プレゼンテーション中に聞き手と目が合うと、言葉をつまらせたり、次の説明が頭から飛んでいくタイプでした。しかし、部屋の一番後の壁……最後列に座る方の頭の位置あたりを見れば、聞き手の視線からもあまり外れず、悪い印象を与えないまま落ち着いて発表出来るようになりました」
あまり上の方へ視線を向けると、「この人視線を外してるな……」と気づくようですが、最後列の席に座る方の頭の位置でしたら、程よいらしいです!

後ろの壁をみることで、声もでるように

「後ろの壁を見るいうことは、遠くに視線を向けることにもなるので、自然と顔があがり声も遠くまで飛ばすことができるのです。そのため、ハキハキとしたプレゼンテーションを行うことができ、自信のある発表にも聞こえ相手に好印象を与えます」
なんと……! 自身の緊張を和らげるためにあえて視線を外すだけでなく、声にも良い影響を与えられるんですね。

もし、直近にプレゼンテーションの予定を控えている方がいれば、一度試してみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、良い評価を頂けるかもしれませんよ!

■アンケート期間:2017年10月23日~10月25日
■アンケート対象:20歳以上/男女/全国を対象に、インターネットを通じアンケートを実施

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