プレゼンテーションのコツはこれだ! 目線は○○に向けるべし

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先日、勝手にランキング内ではプレゼン資料作りと、プレゼン発表時のコツをご紹介させていただきました。
その「プレゼンを行う際、気をつけていること」のランキングで5位にもあげられた、「相手の目を見ながら話す」という行動ですが、目を見ながら話すと緊張して上手く喋れなくなってしまう……という人もいそうですよね。
そのため今回は、目以外での良い視線の向きはないのか、調べてみたいと思います。

プレゼンに自信のある人から学ぶ、視線の位置。

まずは皆さんがプレゼンに対し、自信を持っているかそうでないかを見ていきたいと思います。


今回は、現在働いている全国の男女6,000人に協力をして頂きました。
順位でみると、「プレゼンテーションに自信がない」と回答する方が最も多い結果となりました。
苦手な理由を聞いてみると、「元々話すことが苦手」「人の前に立つとかなり緊張してしまう」などプレゼンテーションに限った問題ではないことも分かりました。
そして、それらの方々が声を揃えて言った言葉が「大勢のから注目を浴びると、更に話せなく・緊張してしまう」でした。
確かに聞き手からの視線をひとりで浴びてしまい。更に視線までぶつかってしまったら……プレゼンテーションが苦手な人からすれば、話せなくもなってしまいますよね……。

では、プレゼンテーションに自信がある人たちは、そうではないとのことでしょうか?
同じように色々と話を聞いていく上で分かったことは……人の目を見て話すことが元々好きという人がいながらも、こちらにも目が合うと緊張してしまうといった回答が結構あげられていたということです。

「えっ……!? それなら何故、相手と視線がぶつかりやすいプレゼンテーションに自信が持てるの?」
そう思ってしまいますよね。

それでは、自信のある人とない人で分けてみた、こちらのグラフをご覧ください。

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