ビジネスマナーとして知っておくべき? 席次についての認知度は?

皆さんは、会社の皆さんと食事などに行ったり、タクシーなどを利用して移動する際、自分はどの位置に座るべきであるか、すぐに判断が出来ますか?
左右などで覚えてしまうと、椅子の並びや部屋の作りが変わった際に、誤った位置に着席してしまうことも十分に考えられます。
今日は、そんな席次について、皆さんの声を聞きながら、正しい位置について見ていきたいと思います。

上座、下座をまずは理解するべき?

まずは、この言葉をどれ位の人たちが知っているかを見ていきましょう。


〈あなたは「上座」「下座」と聞いたことがありますか〉
■ある……80.5%
■ない……19.5%

約8割の人が「ある」と回答。
会社などでも「上座」「下座」が会話の中に出てきたりしますよね。そういったこともあってか、「ある」と回答した人の方が多い結果となりました。

この「上座」「下座」が、どう関係しているの?と感じている人もいるかと思いますが、上位な人が上座に座り、下位の人が下座に座ると言われています。
そのため、この「上座」「下座」を知っていて、自分でどちらが上座であるのかが分かれば、周りの役職や年齢などを把握した上で、自身が座るべき場所が判断出来るのではないでしょうか。

しかし中には、「たかが座席で……」と感じる人もいるかもしれません。
そんな皆さんは是非、この結果をご覧ください。


〈あなたは、席次を誤ったことがキッカケで、何か問題が起きた経験がありますか〉
■ある……9.9%
■ない……90.1%

「ない」人の方が圧倒的に多いものの、約10%もの人たちは座る位置を誤ったことが原因で、問題が起こったと経験があることです。
こういった数値をみると、やはり気をつけるべきなのではと感じますよね。

choco

三度の飯より、甘いもの。チョコレートをこよなく愛すライター。
チョコレート風呂に頭から浸かるのが夢。