電話のビジネスマナーって難しい? 自信がない人は○%もいた

職場で電話をとった際、思わず「もしもし~」と言葉を発してしまった経験など、皆さんありませんか?
会社で働く際、様々な場所で必要とされる「マナー」。勿論、電話でもそのマナーは求められますよね。
今日はそんな電話のビジネスマナーについて見ていきましょう。

電話対応出来る人は多い?

まずは、どれ位の人達がしっかりと電話での対応が出来るのかを見ていきましょう。


〈あなたはプライベート外で、しっかりとした電話対応が出来ますか〉
1位 出来る
2位 出来ない
3位 分からない

約半数の方々は、プライベート以外でもしっかりとした電話の受け答えが「出来る」とのことでした。
「電話の受け答え位、出来て当たり前じゃん」と思う人もいるかもしれませんが、意外とこれが難しかったりするんですよね……。
会社にとっての大切なクライアント先なのか、それともただの営業電話かなのかでも、上へのつなぎ方は変わってきそうですし、受け答えなどもプライベートの時みたいにフレンドリーにはいきませんよね。

そういったこともあり、自分では出来ている・出来ていないの判断が上手くつかず、「分からない」という回答を選んだ人もいれば、「出来ない」という人もいました。

しかし、「電話の受け答えが上手く出来るか分からないから……」「しっかりと対応が出来ないから」などの理由で、いつまでもビジネスでの電話を受け取らないわけにはいきませんよね。
そんな時に、心強く・頼りになるのが……「電話対応マニュアル」かと思います!

筆者も以前働いて会社の電話横には、上司の人が作成してくれた「電話対応マニュアル」が置いてあり、それを使って対応をしていた記憶があります。
では、このようなマニュアルが用意されている企業で働く方々はどれ位いるのでしょうか……?

〈あなたの会社には、電話対応のマニュアルなどありますか〉
1位 ない
2位 分からない・覚えていない
3位 ある

半数以上の59.7%の人たちが働く会社には「ない」とのことでした。
あまり、こういったマニュアルは用意されていないのでしょうか?
また、「分からない・覚えていない」という回答も23.6%となり、実際にマニュアルが用意されていてもその存在に気づかずに過ごしている人も多そうな結果もあることが分かりました。

choco

三度の飯より、甘いもの。チョコレートをこよなく愛すライター。 チョコレート風呂に頭から浸かるのが夢。