問題解決するまで一ヶ月以上? 何故仕事でトラブルが発生するのか

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皆さんは職場で、「ホウレンソウ」をしっかりとおこなっていますか。
仕事をしていく上で、トラブルや問題というのはつきものだと思います。
何故、気をつけていても問題は起こってしまうのでしょうか?
今日は、皆さんが考える理由と、仕事内で問題解決するまでにかかった最長時間はどれ位かを見ていきたいと思います。

1番の問題は、共有が出来ていない……?

現在働いている全国の男女、約10,000人を対象にまずは何故、仕事を行う上でトラブルや問題が起こると思うのかを聞いてみました。
実際に働いている人たちは、皆さんどのように思っているのでしょうか?
気になる順位に関しましては、このようになりました……!

〈あなたは何故、仕事を行う上でトラブルや問題が起きるのだと思いますか〉
1位 共有が出来ていない(細かい所まで話が出来ていない)
2位 相手(クライアント等)との意思疎通
3位 自分の管理の甘さ
4位 義務の難しさの問題
5位 相性の問題

3位:自分の管理の甘さ

35.5%で選ばれたのは「自分の管理の甘さ」でした。
確かに、自分の管理の甘さが原因で、スケジュールが遅れ、先方などに迷惑をかけたり、取り組みなどの話が白紙になるなんて話も、たまに耳にしたりしますよね。
しかし、自分でのタスク管理って思っているよりも難しくて、突然のトラブルなども起きると、スケジュール通りに進められなくなったりするんですよね……。
そのような経験をする方も多いからか、3位は「自分の管理の甘さ」となりました。

2位:相手(クライアント等)との意思疎通

仕事相手だけではなく、プライベートでも問題になりやすい理由が2位に選ばれました。
自分が思っていることを相手に伝える……特にメールなどでの文章でのやり取りは難しく、すれ違い・認識不足など生じやすいですよね。
それが原因で、今までに問題・トラブルになってしまう人も多いのではないでしょうか。
そのため、クライアントとの意思疎通不足が原因で、「お願いされたことが出来ていない」「何故、こんな流れになっているんだ」などの問題に発展してしまうのではないでしょうか。
確かにこれは、トラブルや問題の原因になりやすそうですね。

1位:共有が出来ていない(細かい所まで話が出来ていない等)

2位の「相手(クライアント等)との意思疎通」とは僅差ではありますが、1位に選ばれたのは「共有が出来ていない(細かい所まで話が出来ていない等)」でした。
意思疎通の延長線上にありそうな内容ではありますが、確かに他人と共有が出来ていなければ、求められているものも分からず、違った方向に話が進んだりしそうですよね。
実際筆者も、共有不足で仕事のトラブルが生じた経験があります。
悔やんでも仕方ありませんが、「何故あの時の自分は、相手にちゃんと伝えなかったんだ……」と後悔してしまうんですよね……。

では実際、これらが原因で起こってしまった問題・トラブルが解決するまで、最長でどれ位かかったのでしょうか?

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