仕事で求められるものとは? 「出来る人」「出来ない人」の違い

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職場にいて、「この人、仕事ができて格好いいなー」「あの人、なんで何もできないの?」など、「仕事の出来る人」と「仕事ができない人」の差を目の当たりにしたりしていませんか。
そして、自分はどちらに当てはまるのか、気になっている人もいるのではないでしょうか。
今日は、そんな「仕事」に関して、皆さんが思う「出来る人」と「出来ない人」の違いを見ていきたいと思います。

職場に多いのは、どちらかと言えば「仕事ができない人」?

まずは、皆さんの職場に「仕事が出来る人」と「仕事が出来ない人」、どちらの方が多く所属しているのかを見ていきたいと思います。


現在働いている20歳以上の男女約10,000人に質問をしてみたところ、きになる結果は、
1位 同じくらいの数
2位 仕事が出来ない人
3位 仕事が出来る人
という順位となりました。「出来る」か「出来ない」かで言うと、仕事が出来ない人のほうが社内に多いと感じている人がいるようです。
実際に仕事の出来ない人の方が多いかもしれませんが、もしかすると……仕事が出来ない人の方が、何故か目立ってしまい、多くいるように見えてしまうだけの可能性も考えられますよね。
実際に1位に選ばれた「同じくらいの数」には、このような意見が含まれており、「はじめは仕事のミス、出来ない人の方が多くいるように感じていたが、その後の対処や周りからのカバーを見ていると、ミスした人と同じくらい仕事が出来る人が存在していて、綺麗に解決していた」などの声があげられました。

仕事が出来ない人って、どんな人

では、そんな「仕事が出来ない人」の特徴は、どんな所なのでしょうか。
皆さんが「この人、仕事が出来ないんだな……」と感じる時の行動・考えについて、答えていただきました。

〈あなたが思う「仕事が出来ない人」の特徴を、お答えください〉
1位 自身の仕事内容を把握していない
2位 人の話を聞かない・メモをとらない
3位 優柔不断
4位 無駄な動きが多い
5位 周りへの配慮が足りない
6位 決められた手順で作業が出来ない
7位 御礼や挨拶をすることが出来ない
8位 自分の考えなどを人に伝えられない
9位 身だしなみがキチンとしていない
10位 人とあまり関わりを持たない

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