ポケモンGOって、今でも人気? 実は、日本でもトラブルは起きていた……?

世界的に大きな社会現象となった「ポケモンGO」を、皆さんは覚えていますか……?
当時は偽アプリが出回ったり、歩きスマホや深夜に多くの人がレアなポケモンを求めて出歩くなど、マナーの問題なども大きく取り上げられていましたよね。
あれから1年経った今、当時のプレイヤーはどうしているのでしょうか?
今回は、プレイヤーが実際に体験したことなどを絡めながら、現在のポケモンGOについて見ていきたいと思います。

今も続けているのは、半数以下……?

2017年8月9日~8月15日の期間、全国のポケモンGOをプレイしたことのある男女、約10,000人にアンケートに回答して頂きました。

まずは、今でも「ポケモンGO」をプレイしている人はどれ位いるのかを見たいと思います。

〈現在のポケモンGOのプレイ状況〉

1位 していない
2位 たまにしている
3位 している

なんと67.9%の人は、「ポケモンGOをやめた」と回答。
「アプリは残したままでいるが、全く開かない」「アンインストールした」など、様々な声があげられました。
プレイをやめた理由として最も多かった声は、やはり「飽きた」というものでした。
確かに配信された当時は、「インストールしていないほうがおかしい」と錯覚してしまうほど、多くの人達がプレイしていましたよね。

ポケモンGOあるある! 実際に体験したことのある人はどれ位?

では次に、ポケモンGOは流行っていた時に、多くの人がやっていると騒がれたりもした、
・「ポケモンを見つけるためだけに、外出をする」
・「レアキャラ出没スポットに足を運ぶ」
・「卵を孵化させるために外出をする(歩き回る)」
実際に、これらのことをしたことのある人はどれ位いるのか、見ていきたいと思います。


〈多くのポケモンに出会う・ゲットするために、わざわざ外出をした経験があるか〉
・ある……30.5%
・ない……69.5%

ぷーすけ

書く以外の時間は、ほとんど寝てます。 好きなものは低反発枕と羽毛布団。 冬眠しないよう、多くの記事を届けていきたいと思います。