意外と知ってる!? 相撲に対する若者の興味度と増加する「スー女」

先日まで行われていた三月場所、皆さんはご覧になりましたか?

○月場所と言って、会場が変わりながら年間を通して行われる相撲の試合ですが、
テレビでも中継されていますよね。
会場を見てみるとけっこう年配の方が多いイメージですが、やはり若い人たちは相撲を見ないのでしょうか?

大相撲を会場で見たことが ある人は少ない!?

全国の20歳以上の男女、約30,000人に「大相撲を見に行ったことはありますか」という質問を投げかけてみたところ、
全体の約20%の人が実際に行ったことがあると回答しました。数字だけで考えると少ない
筆者も生で取組をみたことはありませんが、テレビ番組での生中継は何度か観たことがあります。
もしかすると、そういった人が今は多いのかもしれませんね。

他のスポーツとは違い、相撲は会場も魅力的なもののひとつとなります。
サッカーや野球ですと フェンスやネットなどを設置し、グラウンド から離れた箇所に席が用意されているかと思いますが相撲では通称【砂かぶり】と呼ばれる【溜席】という席が用意されています。
土俵の周りに座布団を敷いて観戦できるこの席は、何と言っても土俵が近く力士たちの表情なども細かく見れる席として人気があります。
力士が落下してくる可能性などもあり、この席では飲食・撮影・携帯電話の使用が禁止・最後列を除き、6歳以上の人でなければ座れないなど
他の席に比べ決まりごとなどもいくつか存在するようです。

その他にも、鉄パイプで囲まれた中に最大4枚の座布団を敷いて座って観戦が出来る枡席や、土俵から距離があるものの、足が不自由などの理由で座布団に長時間座ることが困難な方でも観戦がしやすいイス席なども用意されています。

座る場所により楽しみ方も変わってきそうなので、やはり一度は行ってみたいなと思ってしまいますね。

ぷーすけ

書く以外の時間は、ほとんど寝てます。 好きなものは低反発枕と羽毛布団。 冬眠しないよう、多くの記事を届けていきたいと思います。