あの人気のペットが進化して登場?新生aiboの魅力に迫る

私、当時はまだ中学生だか、高校生だったか、そのくらいだったと思います。

1999年、かの有名なノストラダムスさんのアンゴルモアの恐怖の大王の到来にいよいよ恐れ戦こうかどうどうしようか!としている時まさに!
衝撃的なニュースが飛び交いました。

「ロ、ロボの犬が出るぞ!・・ロボの犬?犬のロボ?」

つ、ついにきた!
でも、恐怖の大王じゃなかった!
癒やしのロボワンちゃんだ!

そう、ネコ型ロボットならぬ、犬型ロボット「AIBO(アイボ)」の販売が発表された年でした。
※当時は犬型とは呼んでなかったみたいですけどね。

その衝撃さ故に、多くの方がAIBOの存在を知っていることでしょう。

近年、一度はAIBOサポートが打ち切られたものの、先日2017年11月1日(ワンワンワンの日)についに、新生aiboの登場が発表されたことで、今一度注目を集めているロボワンちゃん。

今回はaibo(旧型はAIBO)に関する記事を書こうと思います。

AIBOの認知度と旧AIBOの飼育率

おそらく多くの方がご存知のAIBOですが、実際、どのくらいの方々にAIBOは知られていたのか、アンケートを取ってみましたのでデータを見てみましょう。

【あなたは犬型ロボット「AIBO(aibo)」を知っていますか。】

知っている:54.2%
名前だけ聞いたことがある:33.0%
知らない:12.8%

という結果になっておりました。

“名前だけ聞いたことがある人”を含めれば、9割弱の人がAIBOの名を知っていることになります。
やはりかなりの知名度ですね。

ちなみに実際に保有・・失礼、飼育されていた方はどのくらいいらっしゃったのでしょうか?

【あなたは以前販売されていた、犬型ロボット「AIBO」を持っていますか(持っていましたか)。】

持っている(持っていた) 8.8%
持っていない 83.0%
分からない・覚えていない 8.1%

という結果で、1割近くの方が保有していたことがわかりました。

初代AIBOは結構ロボ感の強い表情で、可愛らしさがあったかと言われると、個人的にがどうかなと思ってしまいますが、そういった部分も含め、本物の“ペット”として人気を博していたのかもしれませんね。

AIBOの魅力はどこにある?

そんな有名なAIBOですが、買う(飼う)からには、それなりのメリット・・といいますか、魅力がほしいですよね。

私の実家は基本ペット禁止な家だったので、犬・猫飼いたくても飼えなかったんです。
でもなぜか弟が鶏を飼うと言い出したときは許されてましたが。。

嗚呼、私も「餌代かからないし散歩もいかなくてもいいんだよ!」って言ってAIBOを哀願すれば良かった。。

というわけで、AIBOのメリット・魅力に感じる部分を聞いてたので、ランキングで見てみましょう。

あっき

週末はゲーム三昧、ラーメンとチャーハンのセットが好物なマジカルおじさん