漫画などの実写化で、芸能人の認知度は上がる? 実写化賛否の声を聞いてみた!

皆さんは、漫画など普段から読みますか?
毎月各出版社より発売される漫画は、1ヶ月に数え切れない程の冊数が販売されていますよね。
様々なジャンルが存在し、皆さんの中にもお気に入りの1冊などあるのではないでしょうか。
そんな漫画が、最近では頻繁に実写化されていきますよね。
最近では、週刊少年ジャンプで人気連載中の「銀魂」が大人気で大盛り上がりしていますし、公開予定である映画「亜人」や「鋼の錬金術師」などの情報も順次公開されてきています。そして新たに発表された赤瓦もどむさんの人気漫画「兄友」の実写化。
今話題の俳優、横浜流星さんが主演を務めるとのことで既にSNS上では大盛り上がりです。
しかし、ここ最近頻繁に告知される実写化について皆さんはどのように感じているのでしょうか?
また、実際に出演された俳優さんの認知度などにはどうでしょうか?
今日は、そんな「映画実写化」について紹介をしていきたいと思います。

実写化には賛否両論……?

全国の男女約12,000人に、2017年8月23日~8月30日の期間に回答して頂いたアンケート結果を元に、まずは皆さんが実写化に対してどう思っているのかを見ていきましょう。


〈実写化に対するみんなの声ランキング〉
1位 作品による
2位 特に何も思わない
3位 反対
4位 賛成

「賛成」という声が6.5%で最も低い結果となりました。俳優を好きな人からすると「大好きな俳優さんが、漫画ならではのキュンキュン台詞や行動をしてくれるので、見ていて幸せ」など感じるようです。その意見とは逆で、3位にランクインしたのが「反対」意見でした。
「漫画の中だからこそ許される」「漫画の登場人物を、俳優が全く同じように表現出来るはずがない。完成度的に受け入れられない」などの声が多数あがり、やはり賛成派・反対派では思うことが違うようです。
そんな中、1位は46.8%で「作品による」でした。
漫画と言っても、シリアスなものや恋愛もの、ギャグ要素満載なものとさまざまなジャンルが存在するので、「作品によっては実写化もアリ……?」という声が多数よせられました。

認知度はそこまで上がらない……?

次に、出演俳優について見ていきましょう。
ここ最近の実写映画に出演している俳優さんの名前を数名あげて、皆さんに知っているかを聞いてみました。

花音

1990年代生まれのO型女子。 旅行好きで、週末にはカメラを持って全国を飛び回っています。