10分でやってみよう プレゼンテーションの発表練習

皆さんはプレゼンテーションの資料の作成・発表をする際に、今までに「10分」という言葉を聞いたことがありますか。
私も今、社内で近くにいる人たちにこの話をふってみたのですが、「知らない」という人が多いように感じました。
今日は、このプレゼンテーションに関する「10分」という話題について、見ていきたいと思います。

10/20/30の法則

まずは皆さん、プレゼンテーションにおける10/20/30の法則を知っていますか?
この10、20、30という数字はそれぞれ何意味しているのでしょうか?
答えは……
10……「10枚」
20……「20分」
30……「30ポイント」
を表しているようでして、
プレゼンテーションを行う際、文字の大きさは「30ポイント」以上であり、「10枚」構成の資料を「20分」以内に説明し終えたほうが良いとの、ことらしいです。

では何故ここで「10分」という単語が出てきたのでしょうか?

先程も説明をしたように、プレゼンテーションを行う際は、「20分以内で説明を終える」ことを心がけることが良いと言われていますが、初っ端からいきなり20分を想定をして資料を作成などしても、分からないことが多く手付かずになってしまったり、発表時に色々なことが起きて上手く対応できず、失敗してしまうことも十分に考えられますよね。

そこで、まずは「10分プレゼンテーション」という形で、10分で発表が出来る構成を作ることが良いそうです。

プレゼンテーションの主な流れといえば、オープニングとなる出だしで相手をつかみ、そこから本題へ。最後はエンディングとして、最後にクロージングをすれば良いと言われています。

ここでオープニングとエンディングに1分ずつ時間を配分しても」、残りは8分あり、プレゼンテーションの練習などには丁度良い時間になるのではないでしょうか。

中には、「8分だと時間が短すぎる」と感じる人もいるかもしれませんが、そういう感覚を持っている時だからこそ、いつもよりも余計な内容を削ることや、ダラダラと話さないように心がけることが出来るので、良い練習になりそうですよね。

花音

1990年代生まれのO型女子。
旅行好きで、週末にはカメラを持って全国を飛び回っています。