神秘的な流氷を見るにはガリンコ号がおすすめ!

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日本には四季という素敵な季節感があり、それぞれイベントを楽しめます。

春はお花見、夏はビーチでどんちゃん騒ぎ、秋は紅葉を満喫し、さぁ冬は何をしましょう。
そう・・流氷見学です!

って流氷はどこでも簡単に見れるわけではないですねw

冬といえばスキー・正月・クリスマス・節分・バレンタイン・・と、これでもかというくらいにかなりイベントがてんこ盛りです!
でも、限定的にしか楽しめないものがあるとすれば、ぜひともその限定感を体験したいですよね?
そうなると、流氷しかございません!w

ということでちょっと無理くり感もありますが、個人的にすごい流氷が気になっているので今回は流氷、そして魅惑の“ガリンコ号”の記事にしたいと思います。

流氷ってどこで見れるの?

みなさんもなんとなくご存知だとは思いますが、流氷は、東京湾ではおそらく100%と言っても過言でないくらい見れないですよね?
だって氷ですもの、比較的温暖な気候の関東に来たら溶けちゃいます。

でもそんな日本でも唯一見れる地域があるんです。
それはずばり“北海道”。

日本の最北端ですからね、そりゃそうかって感じですが、北海道のどこの地域でも見ることができるってわけでもないんですって。

北海道の北東海域「オホーツク海」が特殊な環境の海となっていて、結果として流氷が流れてくる地域となっているようです。

そこの地域で流氷が見られるようですが、観光で見に行くなら、陸から眺めるだけではなくて、どうせなら間近でみたいですよね?
でも海は凍ってて船も出なそうだし、接岸するかどうかもわからないし。。
どうやって間近で見れるんだろう・・というときに登場するのが、紋別市が誇る最強兵器「ガリンコ号」です!

ガリンコ号って知ってる?

ガリンコ号。
現在就航しているのは、ただしくは「ガリンコ号Ⅱ」。

なんとなく想像がついちゃいそうな名前をされてますが、その名前の通り、船に装備されたでっかいドリルの力でガリガリと氷を砕いて流氷上を進む“流氷観光船”です。

男子諸君にとっては夢が膨らむかっこよさですね、ドリルがついてる船なんて!

そんなガリンコ号、実は流氷の時期意外も釣り船として就航しているようですが、それでもご存知のかたって・・そんなにいなそうですよね
かくいう私も、流氷について調べなければ、きっとその名を知ることがなかったでしょう。

ということで、前置き長くなりましたが、そんなガリンコ号について、アンケートを取ってみたので結果を見ていきたいと思います。

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